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私たちが想いを紡ぐ理由

はじめまして。
「富士山ことのは」代表の賀茂博美です。
このたびは、富士山ことのはのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 
 私が「富士山ことのは」を立ち上げたきっかけは、16年間、市議会議員として地域の皆さまの声に耳を傾けてきた経験にあります。議員として活動する中で、私は多くの方々のお話を伺ってきました。
暮らしの悩みや地域への想い、家族のこと、仕事のこと、人生の喜びや苦労――。
その中で強く感じたのは、どの人生にも、その人だけの物語があるということです。
懸命に働き、家族を守り、地域を支え、時には苦難を乗り越えながら歩んできた人生。
その一つひとつには、数字や経歴だけでは語れない価値がありました。
 
しかし、そんな大切な人生の歩みも、語る機会がないまま時とともに埋もれてしまうことがあります。
「若い頃、こんな夢があった」
「あの時、本当はこんな想いだった」
「家族へ伝えておきたいことがある」
そうした言葉になりきらない想いこそ、未来に残す価値があるのではないか――。
その想いが、「富士山ことのは」の原点です。
 
人生史は、単なる記録ではありません。
それは、自分自身の人生を見つめ直す時間であり、家族への贈り物であり、次の世代へ想いをつなぐ“心の財産”だと、私は考えています。
 
 社名にある「ことのは」は、“言葉”を意味する日本の美しい言葉です。
言葉には、人を励まし、想いを届け、時を超えて心をつなぐ力があります。
 
 そして「富士山」という名前には、私自身の原風景への想いを込めています。
私は幼い頃から、今もなお、毎日のように富士山を見ながら暮らしています。
季節や天気によって表情を変えながらも、変わらずそこにあり、静かに人々を見守り続ける存在――。
そんな富士山のように、時を超えても色あせず、人の心に残り続けるものを届けたい。
そして、一人ひとりの人生という尊い歩みを、未来へつないでいきたい。
その願いを込めて、「富士山ことのは」と名付けました。
 
 人生の節目に。ご家族への贈り物として。ご自身の歩みを整理するために。
そして、大切な想いを未来へ残すために。
 
 私たちは、お一人おひとりの人生に敬意を持ち、丁寧に寄り添いながら、その方らしい言葉を紡いでまいります。
 あなたの人生の言葉を、未来へ。
 その大切なお手伝いを、「富士山ことのは」にお任せいただけましたら幸いです。

  富士山ことのは  代表 賀茂博美
 

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私たちのこだわり

1. 人生を深く知るために、丁寧にお話しを伺うこと   

私たちは、決められた質問を進めるのではなく、その方の想いや記憶を丁寧に引き出す対話を何よりも大切にしています。

2. “あなたらしさ”が伝わる一冊にすること

人生史は、出来事を並べるだけではありません。
どんな想いで生き、どんな人に支えられてきたのか。
その方らしさが伝わる、人生の物語として丁寧に形にします。

3. 話しやすさと安心感を大切にすること

人生のお話には、大切な思い出や深い想いが含まれています。だからこそ、安心して話せる雰囲気づくりを大切にしています。「気づけばたくさん話していた」と感じていただける関係を目指します。

4. ご家族にも喜ばれるものにすること

人生史は、ご本人だけではなく、ご家族にとっても大切な贈り物になります。

未来の家族が読み返した時に、「知らなかった想い」に出会えるような一冊を心がけています。

5. 長く残したくなる品質にこだわること

人生の歩みを残すものだからこそ、丁寧な言葉選びと読みやすさを大切にしています。何年先にも手に取りたくなる、心に残る人生史づくりを目指しています。

屋 号:富士山ことのは

代表者:賀茂 博美

所在地:静岡県裾野市(詳細は契約時に開示)

事業内容:人生史の取材・執筆・編集、記念誌の制作

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